今年度の地域別最低賃金は、


 47都道府県で、28円~30円、32円の引上げとなる見通しです。


 (引上げ額が28円は40都道府県、29円は4県、30円は2県、32円は1県)


 現在、時給1013円の東京都は、


 国の審議会が示した目安に従って28円引き上げとなる「時給1041円」です。




 改定額の全国加重平均額は930円(昨年度902円)となります。


 全国加重平均額28円の引上げは、


 昭和53年度に目安制度が始まって以降で最高額となります。


 答申された改定額は、都道府県労働局での関係労使からの異議申出に関する手続を経て、


 都道府県労働局長の決定により、


 10月1日から10月上旬までの間に順次発効される予定です。


 厚生労働省HP

 https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_20421.html


 関連情報

 https://www.mhlw.go.jp/content/11302000/000662334.pdf